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相模原市古淵の内科、消化器内科、糖尿病内科、胃内視鏡、大腸内視鏡、健診

電話でのご予約・お問い合わせは042-704-9370

相模原市中央区東淵野辺5丁目8-9

内視鏡検査Endoscopy


当院の内視鏡検査について

オリンパス社製の高性能な内視鏡機器を採用しております。高画質な内視鏡用いて、経験豊富な内視鏡専門医が苦痛の少ない内視鏡検査を行います。内視鏡は1症例ごとに消毒しますので、感染の心配が無く、安全です。
当院は電子カルテ、電子画像ファイリングを採用し、検査当日に画像を供覧し説明を行っております。

胃内視鏡検査

先端に小型のビデオカメラが付いた内視鏡を口または鼻から挿入し、食道・胃・十二指腸を観察します。検査時間は平均5〜6分ほどです。
食道がん、逆流性食道炎、胃がん、胃炎、ポリープ、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの診断に有用です。病変部から組織を採取し、病理学的診断(顕微鏡で細胞を調べる検査)も可能です。
胃内視鏡検査は胃がん検診も含めて予約制で実施しており、経鼻、経口の選択が可能です。以前の内視鏡検査が辛かった方や不安が強い方には鎮静剤を使用した内視鏡検査も行っております(鎮静剤を静脈内に注入することにより、寝ている間に内視鏡検査が可能です。胃がん検診には適用できません)。
胃内視鏡検査は空き状況により、来院当日に実施可能な場合があります。午前中に行う場合は当日、絶食にしていることが条件です(飲水は可)。午後に行う場合は6時間前からの絶食が必要です(飲水は可)。当日の内視鏡を希望の方は電話での事前確認をお願いします。

大腸内視鏡検査

先端に小型のビデオカメラが付いた内視鏡を肛門から挿入し、全大腸を観察します。
検査時間は約15〜20分ほどです。
大腸がん、ポリープ、憩室、大腸炎などの診断に有用です。病変部から組織を採取し、病理学的診断(顕微鏡で細胞を調べる検査)も可能です。
大腸ポリープが見つかった場合は、安全に切除できる大きさであれば、その場で切除いたします(日帰り大腸ポリープ切除術)。

検査方法
一度診察した上で予約の手続きと前処置の下剤の説明をいたします。
前日の3食は炭水化物を中心とした食事(お米、パン、うどんなど、おかずは控える)を心がけて下さい。前日の夕食は夜8時ぐらいまでに済まして下さい。水、お茶などの摂取は可能です。
寝る前にピンクの下剤を3錠内服します。

検査当日は朝食、昼食を抜いてください。飲水は可能です。
降圧剤や心臓のお薬などを内服されている方は早朝に内服して下さい。
糖尿病のお薬や血液をサラサラにするお薬は当日朝は休薬して下さい。
朝8時頃からご自宅でモビプレップという液体の下剤(経口腸管洗浄剤)を2L ゆっくりとご自身のペースで服用していただきます。その後、腸の中の便をすっきりと排出していただきます。
モビプレップ服用方法の動画はこちら

午後の決められたお時間に来院してください。受付後に検査着に着替えていただきます。
内視鏡室のベットに横になっていただき、お腹の痛みを抑えるお薬と腸の動きを抑えるお薬を注射します。以前に行った大腸内視鏡がつらかった場合や子宮・卵巣など下腹部の手術歴がある場合は、鎮静剤を注射し、眠った状態での内視鏡も可能です。希望される場合はご相談下さい。
熟練した内視鏡専門医が内視鏡を肛門から挿入し、全大腸を観察します。
病変が見つかった場合は必要に応じ、生検という組織の検査を行う場合があります。
大腸ポリープが見つかった場合は、安全に切除できる大きさであれば、その場で切除いたします(日帰り大腸ポリープ切除術)。
検査時間は患者様により多少異なりますが、約15〜20分ほどです。
検査後ベットで1時間休んでいただきます。

検査後、医師が撮影した画像をお見せして、説明いたします。
生検やポリープ切除をした場合は約2週間後に組織の結果を説明いたします。

大腸内視鏡検査は平日の午後に実施しております。検査当日は注射したお薬の影響が出る可能性があり、自動車や自転車の運転は控えて下さい。


内視鏡室

超音波検査

当院では腹部、甲状腺、頸動脈の超音波検査を行っております。
腹部の超音波検査では主に肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓を超音波で観察し、画像診断を行います。
甲状腺の超音波検査は甲状腺がはれている方や橋本病、バセドウ病など甲状腺疾患のある方が対象です。
頸動脈の超音波検査では頸動脈を超音波で観察し、動脈硬化の診断を行います。


超音波検査装置

 
診察室


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