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相模原市古淵の内科、消化器内科、糖尿病内科、胃内視鏡、大腸内視鏡、各種健診

電話でのご予約・お問い合わせは

相模原市中央区東淵野辺5丁目8-9

院内設備facilities

当院で可能な検査のご案内

・上部内視鏡検査(経鼻、経口の選択が可能)
・大腸内視鏡検査
・ヘリコバクター・ピロリ菌の診断
・インフルエンザ、溶連菌、マイコプラズマ、肺炎球菌、ノロウイルスの迅速診断
・超音波検査(腹部、頸動脈)
・レントゲン検査(X線)
・血液検査(血糖値とヘモグロビンA1cは迅速測定が可能)
・心電図
・睡眠時無呼吸症候群の簡易検査
・ホルター心電図(携帯型の24時間心電図)
・骨塩定量検査(骨密度測定)
・尿検査など


内視鏡検査について

オリンパス社製の高性能な内視鏡機器を採用しております。最新の高画質な内視鏡用いて、経験豊富な内視鏡専門医が苦痛の少ない内視鏡検査を行います。内視鏡は1症例ごとに消毒しますので、感染の心配が無く、安全です。
当院は電子カルテ、電子画像ファイリングを採用し、検査当日に画像を供覧し説明を行っております。

胃内視鏡検査

食道、胃、十二指腸を内視鏡という細長い管で観察する検査です。食道がん、胃がん、胃炎、ポリープ、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの診断に有用です。病変部から組織を採取し、病理学的診断(顕微鏡で細胞を調べる検査)も可能です。
胃内視鏡検査は胃がん検診も含めて予約制で実施しており、経鼻、経口の選択が可能です。以前の内視鏡検査が辛かった方や不安が強い方には鎮静剤を使用した内視鏡検査も行っております(鎮静剤を静脈内に注入することにより、寝ている間に内視鏡検査が可能です)。
胃内視鏡検査は空き状況により、来院当日に実施可能な場合があります。午前中に行う場合は当日、絶食にしていることが条件です(飲水は可)。午後に行う場合は6時間前からの絶食が必要です(飲水は可)。当日の内視鏡を希望の方は電話での事前確認をお願いします。

大腸内視鏡検査

肛門から内視鏡という長い管を挿入し、全大腸を観察します。大腸がん、ポリープ、憩室、大腸炎などの診断に有用です。病変部から組織を採取し、病理学的診断(顕微鏡で細胞を調べる検査)も可能です。
大腸内視鏡検査の前に、液体の下剤を飲んで、腸にある便をスッキリと排出してもらう必要性があります。これを前処置と呼んでいますが、検査当日にご自宅でご自身のペースで実施していただきます。
大腸内視鏡検査は平日の午後に実施しております。当院では鎮痛剤(痛み止め)、鎮痙剤(腸の動きを抑える薬)の注射をして、苦痛の少ない全大腸内視鏡検査が行えます。日帰り大腸ポリープ切除術も実施可能です。薬の効果がさめるまで、検査後1時間ベットで休んで頂きます。検査当日は自動車や自転車の運転は控えて下さい。
以前の内視鏡検査が辛かった方や子宮、卵巣の手術後の方には鎮静剤を使用した大腸内視鏡検査も行っております(鎮静剤を静脈内に注入することにより、寝ている間に内視鏡検査が可能です)。一度診察した上で予約の手続きと前処置の下剤の説明を行います。


内視鏡室

超音波検査

当院では腹部、甲状腺、頸動脈の超音波検査を行っております。
腹部の超音波検査では主に肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓を超音波で観察し、画像診断を行います。
甲状腺の超音波検査は甲状腺がはれている方や橋本病、バセドウ病など甲状腺疾患のある方が対象です。
頸動脈の超音波検査では頸動脈を超音波で観察し、動脈硬化の診断を行います。


超音波検査装置
診察室
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最先端の高性能な内視鏡機器を導入。ピロリ菌の診断、除菌療法を行います。